執事の置き手紙

ninoyaという会社で執事業務にいそしむ毎日です。

夕暮れ放課後の色彩を表現するバンド「め組」を推したい

過去一番を上げるなら2002年のBUMPのライブ。Jupiterが出た直後。ラフメイカーとかダイヤモンドとかそれだけで胸を打つのに、アンコールで天体観測。 音楽雑誌でよく〜年代の僕らのアンセムなんて言葉があるけど、あの瞬間ほどそう思ったことはないかもしれ…

ぼくはトイレ掃除に勝利したので次はあなたが勝利の晩餐

トイレ掃除勝ちたいですよね勝ちましょう。会社で人の出入りがとみに増え、きれいにせんといかんなあと思ったのがきっかけ。 清掃業務なんて手軽に済ませたいもので使う道具といえばまあこの辺? 【まとめ買い】 スクラビングバブル 流せるトイレブラシ 本体…

ninoyaの第2Qがおわりまして

今日で一年の2/3がおわるそうで早いものですね。2月決算のninoyaは、今日で3期目の半分がおわります。同じ時期に生まれたお子さまが2歳半になっていると思うと、さて会社は同様に成長できただろうかと考えます。 よく、いろいろな社長さんから「会社の3期目…

【書評】モテと非モテの境界線

AV監督の二村ヒトシさんと、女のプロの異名を持つ川崎貴子さんの人気対談が書籍化されたモテと非モテの境界線。講談社さまよりご恵投いただきました。 gendai.ismedia.jp タイトル通りモテと非モテの境界線はどこにあるのか?を探っていくわけですが、まあ読…

晴れた6月は白山神社へあじさい散歩

梅雨の合間の上天気、あじさいを見に行きました。

コミュ障は起業に向いていないのか?

一昨年起業して以来よしなごとを記録しています。 bokurasha.hatenablog.com aatoku.hatenablog.com おかげさまで3月に無事三期目を迎えて、気づけばもう第一四半期が過ぎていました。光陰の矢! ninoyaという会社をやっているのですが、創業当初からのWebマ…

ゆく年くる年インターネット #HyperlinkChallenge2015

隠居系男子の鳥井弘文さん発の「ハイパーリンクチャレンジ2015」。 inkyodanshi21.com いろいろなライターやブロガーさんが「わたしの好きな記事」を発表されていて、素敵な企画だなーと遠巻きに拝見していたら、青柳美帆子(id:ao8l22) さんからバトンをいた…

あの頃の情景を呼び起こす「きのこ帝国」というおそろしいバンド

多かれ少なかれ文章を書く人であれば、あの人には敵わないと敬愛してやまないエッセイストやコラムニストがいるのではないでしょうか。 彼・彼女らのなにが素晴らしいと言えばその視点。技巧的にすぐれた文章は数あれどその人にしか持ち得ない視点があります…

大阪ダブル選当確報道と零細企業経営者の雑感

各所の注目を集めた大阪ダブル選ですが、蓋を開けてみれば20時確定という維新の圧勝に終わりましたね。選挙が20時までですから開票即当確です。 www3.nhk.or.jp 都構想の住民投票否決に続くこの選挙がなぜ維新の圧勝に終わったのか。としまえんの隣で廻る寿…

ヒモザイル第二話における大人の女性が好む「抜け感」のある服についての具体的な考察

東村アキコさんのヒモザイル、各所で話題になってますね。 www.moae.jp 第ニ話はアシスタントである哲郎さんの服装へのダメ出しを中心に、大人の女性にウケるヒモへの一歩を踏み出す回です。ここで東村さんは次のような言葉をかけています。 いいか!お前は…

もしもあなたの大切な人が、あなたと別れようとしているならば。

避けようと思っても避けられない別れ。 それは、公私に関わらずある日唐突に訪れます。 歳を重ねるほどに、付き合える人に限りがあることを実感する私たち。一方で、これまた何度くりかえしても慣れないのが別れ。 極力、望まない別れを避けるため。 私たち…

【書評】ぼくは愛を証明しようと思う。

ノルウェイの森を手に取ったのは、僕が高校に入ってすぐの頃だろうか。「あんなストーリーはおおよそ文学とは言えない」と語られることも多いこの本は、どうして心に残る一冊だ。性や愛や死生観。10代の頃に誰もが一度は通るであろう思考の檻に、陶酔させて…

上質な買い物ってなんだろう、っていう話

少し前に見かけた記事で、サードウェーブ系男子ってまた上手い語呂合わせだなーって思ったんですが、本題はそこではなく上質な暮らし()についてです。

昨年起業した、僕の私的な事実。

おかげさまで今日、僕の会社が1周年を向かえました。 こちらは去年書いた赤面記事。 10年消さない所存です。 先月起業した、僕の私的な理由。 - ぼくら社Blog 先月起業した、僕の私的な理由。 - ぼくら社Blog 一年、あっという間でした。 折角なので何かを書…

失敗をする権利

先日、テレビのスイッチを入れてNHKを見るともなく見ていました。 番組名は失念しましたが、それは2045年の日本について紹介するプログラムでした。 人工知能の発達した世界。身につけた小型端末からキャラクター映像が投射され、今日の天気やイベントはもち…

旬と緑とスナップエンドウ

初めて得意だと思えた料理は煮物でした。 野菜を刻み、肉を切り、油で炒め、水と調味料で煮る。 手順を追えば一定の味が整うそれは、並行して作業を行うことが苦手な僕にとって理解しやすいものでした。

ロキノン厨って卒業するものですか?

「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう?」なんて、みじんも想像できないほどに腕力も脚力も足りなかった学生時代。 同じような音楽を聞いて、同じような毎日を過ごしてきました。 あれから十幾年。 聞く音楽変わってなかったよ乙。

好きだったブロガーがアフィリエイターになった日

彼のブログはとても繊細でした。 日々の細々を、本当に瑣末な出来事を、彼にしか綴れない言語感覚で記していました。 僕は時にそのブログを訪れては、まとめて更新を読んでいました。

次の休日を潰しても後悔しないテキストブログ11選

インターネットの回線が太くなるにつれて、ブログもキャッチーなイラストや、動画、写真などがないと読まれづらくなってきました。 けれど、僕は文章が好きです。 隠そうとも隠しきれない、繕おうとも繕いきれない。行間から著者の匂いがむわっと立つテキス…

きみに無能の札を貼れるのはきみだけだから。

仕事においては往々にして有能か、無能かという評価の札を貼られる。 有能の札が貼られれば賞賛の声。 無能の札が貼られれば叱咤の声。 でも、ある場所において無能の札が貼られたから、その人の能力が無能なのかといえば必ずしもそうではない。

夏の終わりに聞きたい曲がある

夏の終わりに雨がふって、秋が訪れるその手前。 こんな時期に聞きたい曲を5つほど。 ザ・なつやすみバンド「サマーゾンビー」 - YouTube 「せーの」のかけ声で始まる、スチールパンの音色が心地良い一曲。なつやすみがずっと続けばいいけど、必ず終わるなつ…