執事の置き手紙

ninoyaという会社で執事業務にいそしむ毎日です。

男が男として生きる辛さ

読んだ。

anond.hatelabo.jp

 

言及されてるダルちゃんおもしろいよね。ふつーに続きどきどきしながら待ってる。

 

あまり本を読まないから、実は知らないだけでそういう苦悩モノいっぱいあるのかな。でも、ネット上で読む機会は少ないから書いてみる。

 

女性が生きづらさを感じるシーンって、あなたじゃなく、女性であるあなたって役割を押し付けられる機会が多いことだと思う。そういう強制はまあ男性の方が少ないから、辛さを感じる機会も少ない。

 

それで、学生時代に保育を選んだ僕のこと。

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乳首の色とか涙とか。書評「我がおっぱいに未練なし」

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「二村さん、男性陣はどんな乳首が好みなんですか?」

 

「それは難しい質問ですね。巨乳が好きか、貧乳が好きかという分かりやすい派閥があるわけじゃないんですよね乳首というものは。」

 

それは僕の会社でよくある雑談のひとつで、だけど面と向かって会話に入ったらなんだかこみ上げてしまうから、さあさあ始めますよって会議へ誘う。

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夕暮れ放課後の色彩を表現するバンド「め組」を推したい

過去一番を上げるなら2002年のBUMPのライブ。Jupiterが出た直後。ラフメイカーとかダイヤモンドとかそれだけで胸を打つのに、アンコールで天体観測

 

音楽雑誌でよく〜年代の僕らのアンセムなんて言葉があるけど、あの瞬間ほどそう思ったことはないかもしれない。イントロが流れた刹那の笑顔。「ああ、これは僕らの曲だ」って信頼と高揚。

 

だからそれからもバンドが好きで、インディーズからメジャーに上がるシーンに一発かますぜって瞬間の。

 

それで、め組っていうバンドの話なんですけどね。フロントマンの菅原達也のことを知ったのは、前身の「さよなら、また今度ね」っていうバンドのこの曲。

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ぼくはトイレ掃除に勝利したので次はあなたが勝利の晩餐

トイレ掃除勝ちたいですよね勝ちましょう。会社で人の出入りがとみに増え、きれいにせんといかんなあと思ったのがきっかけ。 清掃業務なんて手軽に済ませたいもので使う道具といえばまあこの辺?

 

彼らも優秀だけれど落とせない汚れもある。奥さん正解です。そう、黒ずみと尿石。この二大諸悪の根源をですね、滅すると。そういう話です。

 

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起業して3年というか3年半経ってました

今日で一年の2/3がおわるそうで早いものですね。2月決算のninoyaは、今日で3期目の半分がおわります。同じ時期に生まれたお子さまが2歳半になっていると思うと、さて会社は同様に成長できただろうかと考えます。

 

よく、いろいろな社長さんから「会社の3期目はとても大切だ」という話を聞きます。あるいは「3期目に伸びない会社は芽がない」といった話も聞きます。経験豊富なひとたちが言うからには、これは一生懸命がんばらないとなあと期初に思ったものです。

 

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