執事の置き手紙

ninoyaという会社で執事業務にいそしむ毎日です。

夕暮れ放課後の色彩を表現するバンド「め組」を推したい

過去一番を上げるなら2002年のBUMPのライブ。Jupiterが出た直後。ラフメイカーとかダイヤモンドとかそれだけで胸を打つのに、アンコールで天体観測

 

音楽雑誌でよく〜年代の僕らのアンセムなんて言葉があるけど、あの瞬間ほどそう思ったことはないかもしれない。イントロが流れた刹那の笑顔。「ああ、これは僕らの曲だ」って信頼と高揚。

 

だからそれからもバンドが好きで、インディーズからメジャーに上がるシーンに一発かますぜって瞬間の。

 

それで、め組っていうバンドの話なんですけどね。フロントマンの菅原達也のことを知ったのは、前身の「さよなら、また今度ね」っていうバンドのこの曲。

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ぼくはトイレ掃除に勝利したので次はあなたが勝利の晩餐

トイレ掃除勝ちたいですよね勝ちましょう。会社で人の出入りがとみに増え、きれいにせんといかんなあと思ったのがきっかけ。 清掃業務なんて手軽に済ませたいもので使う道具といえばまあこの辺?

 

彼らも優秀だけれど落とせない汚れもある。奥さん正解です。そう、黒ずみと尿石。この二大諸悪の根源をですね、滅すると。そういう話です。

 

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ninoyaの第2Qがおわりまして

今日で一年の2/3がおわるそうで早いものですね。2月決算のninoyaは、今日で3期目の半分がおわります。同じ時期に生まれたお子さまが2歳半になっていると思うと、さて会社は同様に成長できただろうかと考えます。

 

よく、いろいろな社長さんから「会社の3期目はとても大切だ」という話を聞きます。あるいは「3期目に伸びない会社は芽がない」といった話も聞きます。経験豊富なひとたちが言うからには、これは一生懸命がんばらないとなあと期初に思ったものです。

 

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【書評】モテと非モテの境界線

AV監督の二村ヒトシさんと、女のプロの異名を持つ川崎貴子さんの人気対談が書籍化されたモテと非モテの境界線。講談社さまよりご恵投いただきました。 

gendai.ismedia.jp

 

タイトル通りモテと非モテの境界線はどこにあるのか?を探っていくわけですが、まあ読み進めるほど痛みを伴います。あるいは軽い絶望感とも言うのでしょうか。ただ幸せになりたいだけなのに、そこにあるのは無理解の断絶です。

 

それでも本書はモテと非モテの境界を見定めたいと願うひとの処方箋にほかなりません。男性にとっても女性にとっても得るものは多い本書ですが、ここからは男性の視点で中身を見ていきます。

 

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晴れた6月は白山神社へあじさい散歩

梅雨の合間の上天気はあじさいを見に。

文京区 文京あじさいまつり

 

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